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- ワーキングホリデーで成功する為には
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ニュージーランドへワーキングホリデーで行かれたいお客様とお話をしますと、このような事をイメージされている方が非常に多いことが分かりました。
「1年も現地にいるんだから、帰国後は英語ができるようになって・・・就職もスムーズに・・・」
私どもが日ごろのワーキングホリデーの相談で実感するお客様からのワーキングホリデーへの期待の声です。当社では、現地での生活上の楽しさ・心構えや安心サポートといった必須事項に加え、「ワーキングホリデーで成果を求めて」をコンセプトに真剣に取り組むワーキングホリデーをご提案させていただきます。ただ、大前提としてワーキングホリデーは、そもそものルールにもありますように、ホリデー(休暇)を楽しむ為の制度であって、何かのスキルを身に付けるための制度では本来ないということをご理解下さい。その事は。ニュージーランド大使館のホームページにも制度の記載がございます。
もし、ワーキングホリデー希望者の中で、「私は純粋にホリデーを楽しむ為に行くんです。」という方であれば、このページは読み飛ばしてください。次ページのワーキングホリデーの諸条件のページよりお読み下さい。このページではあくまでも、理想とするイメージで帰国しているような、成果をあげることができるワーキングホリデーのご提案をするページです。
ワーキングホリデーでの成功、何を持って成功とするのかにもよりますが、ここでは多くのお客様の理想イメージ、「英語力の向上、帰国後の就職」に限定したいと思います。
今現在(2008年6月1日現在)、日本の景気は決して良いとはいえないと思います。原油高により、多くの物価価格の高騰、企業はどんどん苦しくなると思います。そんな社会で生活をしていく為には、何かしらのスキルを持っている人材になる必要があると思います。企業の人事の方とお話をしたことがあります。皆さん、口々に言うのは、ワーキングホリデーで戻ってこられた方の面接をしても、「何もスキルを持ち帰っていない」と。海外での滞在経験があるというだけで、TOEICのスコアもなければ、日常会話すらできない。そのような方を採用するほどいい景気の状況ではないと。
確かにその通りだと思います。1年という時間、お金を投資しているわけです。その投資費用を取り返すために、「英語力」というのはどうしても欲しい証明になります。
そこで、どうすればいいのか、、、
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先ずは学生ビザで渡航し英語力を身に付け、その次にSTEPでワーキングホリデー制度を利用する
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どうしてもワーキングホリデービザで渡航をしたい場合には、できる限り長期間(最大で4ヶ月の受講が可能です)の英語研修を受講する
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しっかりと目標・目的を持ち続け、達成する為の努力をし、近道を探す
今のところ上の3つの点が挙げられます。
1番目ですが、やはりワーキングホリデービザですと最大で4ヶ月間しか学校機関で勉強する事が認められていません。出発するときの英語力にもよりますが、初心者レベルの方ですと4ヶ月間の英語研修でも理想とするレベルにまで上がるかどうかは厳しいです。逆に学生ビザで先ずは英語力を身に付けてから、次にワーキングホリデーで渡航した方が現地での就職の可能性、英語環境での就労など、より自分をベストな環境においてキャリアアップできる可能性を高めることができます。
2番目ですが、どうしてもワーキングホリデーで渡航をされたいという場合には、最大限英語研修を受けられる事をお薦め致します。もちろん、ご予算も関係してまいりますので、ご予算内で英語研修期間を決める形になりますが、できる限り、レベルの高い学校で、長期間学んで頂いた方が英語力は向上します。英語力は英語を学んで時間に比例し向上すると思います。余談ですが、一時帰国をしているワーキングホリデーの方とお会いしました。既に半年ほど現地での滞在は経過していました。最後は英語力の話になりましたが、半年間(初めの2ヶ月英語研修)経ちましたが、英語力はそれほど伸びてないそうです。原因を尋ねると、英語研修後、アルバイトをしたそうです。アルバイトは英語力がないために日本語での環境だったそうですが、やはり、生活が日本語になってしまったということで、初めに学んだ英語も忘れかけているそうです。英語研修後のアルバイト環境も、その後の英語力を左右する一因にもなりますので、やはり英語力は重要だと思います。
3番目ですが、常に目標を見失わないということになります。
英語研修終了後に、アルバイトをされる方が多いのですが、その場合、日本食レストランなど日本語環境にいる時間が長くなる場合もあります。日本語環境に長くいますと、だらけてくる傾向も否定はできません。自然と、本来の目的を忘れ、だらだらと過ごしてしまい気がついたら帰国しなければということも良く聞きます。日本人と付き合うのを辞めなさいといっているのではありません。同じ国民同士で一緒にいることも大切だと思います。しかし本来の目的・目標を忘れることにもなりかねませんので、ご注意いただきたい点でもあります。
結局は、英語は勉強した時間の分だけ英語力は付きますので、ご予算の範囲内にはなりますが、可能な限り、長く勉強を続けて頂くのが理想です。
当社では英語学校をお申し込み頂きましたお客様には、無料でビザ申請サポートを行っています。
ワーキングホリデーでニュージーランドへ渡航する際の最も重要な手続きが「ビザ」になります。
ワーキングホリデーにはルールが幾つかございます。そのルールを守る事が求められますので、
必ずビザ申請前にご確認下さいませ。本日は2008年6月9日ですが、ここで記載する条件は、
2008年6月9日付のルールになります。結構頻繁にビザのルールは変更していますので、申請前などには、必ず一度はニュージーランド大使館のホームページ・ビザセクションのページをご確認下さいませ。
ニュージーランド大使館/ワーキングホリデービザ詳細ページはこちら
<諸条件>
ワーキングホリデービザ申請者
・ビザ申請日に18歳以上で30歳までの独身者叉は子供を同伴しない既婚者
・ワーキングホリデービザで過去に入国した事がないこと
・最大で3ヶ月間(13週間)まで学校機関での就学が可能
・1つの雇用主の元で最大で3ヶ月間まで就労が可能
<提出書類>
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オンラインでの申請フォーム記入
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健康診断受診(大使館指定の病院で受診)
<航空券>
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片道航空券での渡航可
お徳情報!:ニュージーランドのワーキングホリデービザの申請フォームは全て英語です。更に他の国の申請内容に比べますと若干難しいように思います。当社では英語学校をお申し込みいただきましたお客様へは、ビザ申請を無料でサポートをしていますので、お任せ下さいませ!
1、パスポートの申請・取得 (出発の1-6ヶ月前)
パスポートを取得していないと出国することが出来ません。留学手続き・航空券の手続き・ビザの手続きをする際にパスポートの詳細が必要となります(予約する場合にはパスポート詳細は不要。取得後詳細をお知らせください)。パスポートをこれから取得予定の方は、最寄りの都道府県庁又は都道府県の出先機関へお問い合わせください。
2、学校選択 (出発の2-6ヶ月前)
学校情報、コース情報、ビザ情報、留学費用など留学に関して分からない事があれば、無料カウンセリングフォーム、無料見積もりフォーム又はカウンセリング専用電話までお気軽にご相談ください。日本と現地オーストラリアよりサポートします!メールにてお問い合わせを頂いた場合には24時間以内に返信しています。
無料カウンセリング専用電話:045-212-9091
3、学校・滞在先の決定とお申込み (出発の2-6ヶ月前)
お申込みは、インターネットからオンラインによるお申込み(お申込みフォーム)、FAXを通じてのお申込み、郵送によるお申し込みが可能です。お申込みの前にお申込み規約をお読みください。留学の手続き代行料は無料です。
請求書・学校からの書類・その他必要書類の送付
学校・滞在先の手続きを開始します。手続きが開始されましたら学校より当社宛に書類が届きます。その書類と併せて請求書、その他必要書類を郵送にてお送りします。
5、お振込み (出発の1-6ヶ月前)
当社より書類が届きましたら書類に間違い・不備がないかどうか確認をお願いします。請求書に間違いがない場合には、期日までに当社指定口座までお振込みをお願いします。ご入金を確認する事が出来ましたら振込み確認のメールをお送りします。
6、ワーキングホリデービザの申請 (出発の1-3ヶ月前)
当社にて無料サポートしています。
7、航空券・海外留学生保険の手続き (出発の2週間-3ヶ月前)
なるべくお早めに航空券の取得をお願いします。海外留学生保険のお申込みは、郵送でのお申込みとインターネットからのオンラインによるお申し込みの2パターンをご用意しています。郵送でのお申込みをご希望の方は資料を当社よりお送りさせて頂きますので、お申し込み用紙にご記入の上再度当社までお送りください。インターネットからのオンラインによるお申込みを希望の方は、当社ホームページ・保険のお申込みフォームよりお申込みください。
8、ホームステイ先の決定 (出発の2週間前)
ホームステイ先はご出発前に必ず決まり、決まり次第ホストファミリーの詳細をお送りします。必ずご家族の方にもホストファミリーの詳細をコピーなどしてお渡しください。
9、荷物の準備 (出発の1週間前)
出発の1週間前には荷物の準備を行いましょう。出発のギリギリ前に準備をすると忘れ物・不足品が発生する可能性があります。出発の1週間前には荷物に準備をして忘れ物がないかどうかを確認しましょう。同時にお金の準備もしましょう。
10、出発 (当日)
飛行機の出発2時間前までには空港へ到着しておきましょう。飛行機の遅れ、フライトキャンセル等の問題が発生した場合には、当社緊急連絡先まで連絡を入れてください。
緊急連絡先:090-1933-1640
11、現地ニュージーランド空港到着
空港出迎えを希望されている方は、空港出迎えの担当スタッフが到着ゲート前でプラカードを持ってお待ちしています。万が一、見つからない場合には当社緊急連絡先までご連絡を入れてください。
緊急連絡先:+81-90-1933-1640(ニュージーランドからかける場合)
よくある質問に「ワーキングホリデーって幾らお金がかかるんですか?」という質問があります。ここ最近、非常に多くなっている質問の一つです。実はこの質問への回答、難しいです。
結論は「決められた費用は無い」「現地での滞在プラン次第」という事になりますでしょうか。
当社へカウンセリングに来られたお客様で、最もご予算が少ない方は50~60万円ほどでした。
初めは驚きましたが、現実問題を伝え納得されてご出発されましたが、本来はお薦めできない予算です。到着後すぐにでもアルバイトをしなければ、生活ができないからです。これはこれですごいプレッシャーだと思います。収入がないと帰国する事になります。往復航空券と保険費用、ビザ申請費用だけで、25~30万円弱は使ってしまうからです。これでは学校へも2週間ほどしか行けませんし、そんな事よりも収入を得るために働き口を探す方に集中しないといけません。このお客様へは、何が目的なのかは聞けませんでした。
ここでおおよその目安のご予算、幾らほどあれば十分かを考えてみたいと思います。あくまでも目安になりますのでご参考までにお願いします。特に航空券は出発時期、渡航先都市により料金にはかなり開きがあります。
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往復航空券(1年OPEC):13~15万円
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海外留学生保険(AIU保険参考):115,100円(1年間)
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ワーキングホリデービザ申請費用:無料(日本国籍の方)
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3ヶ月間の英語研修費用:平均30~50万円(学校により異なります)
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2ヶ月間のホームステイ滞在費用:15万円前後
ここまでで約70万円前後の費用を使います。これ以外に残り期間の滞在費がかかります。シェアハウスですと1週間の家賃が100~150ドル前後が平均相場だと思いますので1ヶ月で400~600ドル、日本円で4~6万円前後の費用がかかります。追加で食費ですので、1ヶ月=10万円はみておく必要があると思います。
一番ベストで安心なご予算は180万円ほどになりますでしょうか。アルバイトをしなくても生活はしていける金額になると思います。アルバイトをし、生活費に充てるという場合でもやはり、120-130万円前後のご予算は欲しいところではないでしょうか。
現地で楽しく、安心、安全にお過ごしいただくためには、130万円前後のご予算は最低限必要だということになります。
ワーキングホリデーの為のお薦めプログラムという内容での記事です。この記事を書く前に色々と考えました。その結果、最終的に伝えたいことから伝えようと思います。結果を先に伝えるということですね。
ワーキングホリデー向けのコースを受けるよりも通常の英語コースを、しっかりと受けられた方が得策だと感じました。これが結論です。
各英語学校にはワーキングホリデー向けにワーキングホリデー者向けのコースをご用意されている学校が多いです。内容は英語のレッスン以外に、英文の履歴書の書き方、仕事の探し方(面接アポイントを入れるための電話対応)、面接インタビューの練習がメインになりますでしょうか。場合によってはファームステイ・ピッキングの探し方も教える学校もあります。内容はワーキングホリデー向けですね。確かにこのワーホリ向けコースは悪くはないと思います。
しかし、よく考えてみると、英語研修を頑張って英語力を付ければ、解決できる内容だと思います。最後は「英語力」。これにはやはり変わりは無いと思いました。ワーキングホリデーで受講できる期間は全ての方に共通の条件です。その限られた共通の期間で、どれだけ頑張って学ぶか、やはりそれが全ての面においてワーホリ生活を納得し、成功だったといえる全てだと思います。
やはり結論は一緒で英語力をできるだけ上げることができる事が見込める学校で、英語研修を受講して頂く事が全てだと思います。
ここでは、現地でアルバイトをしてみたいという、そんな皆さんのために、現地アルバイト事情について、実際の求人状況やその探し方、また、働く上で必要になる税金についてふれてみたいと思います。
アルバイト求人状況について
主なアルバイト先(オークランドの例):
日本食レストラン・レストラン・カフェ・パブ・カラオケクラブ・居酒屋・ツアーガイド・免税店・美容師・お土産家・コンピュータ関連・その他
上記の例は、日本人向けのフリーペーパー詩に掲載されている求人募集の一例です。その求人募集の数は少なくなく、例えば、E Cubeでは、毎月20件以上が掲載されています。その中では主に、日本食レストランなどの飲食店スタッフ、免税店やギフトショップなどの販売スタッフ募集が大半を占めます。
その紙面上で具体的に、経験者が優遇されることはもちろんのこと、(職種により資格保持者も同様)また、「英語力が多少必要」である、「女性に限る」などの条件的な記述も目にとまります。一般的に、給与は週払い、時給は10-12ドルくらいが相場です(日本円で約1000円前後)。最近の傾向としては、アルバイト希望者数も増えてきており、その数に求人募集数が追いつかない状況も職種によってはあるようです。
ちなみに無給でもいいから英語を上達させたい、異文化体験をされたい方には、ファームステイ、ボランティア、ワークエクスペリエンスに参加されるのも良いでしょう。また、通常は、どんな仕事でもオージー達と接する機会も多いので、雇用主も人選上、英語力を考慮し、それを条件にする場合も必然的に考えられます。よって、アルバイトの求職にあたり、日常会話程度の英語力や、それ以上の英語力があれば断然に就労のチャンスも多くなります。これは、英語力と比例するといえるでしょう。つまり英語が話せてあたり前の方は、求人に関して言葉の壁がないので、ほとんど苦労はありません。オージー達と同じようにありとあらゆる職種にチャレンジすることが出来ます。
しかし、英語力が一定以上に達していない方は、やはり選択する職種が限られてくるのが現状です。よって上記の例のようなアルバイトが一般的な候補になります。英語力の準備は重要で、より良い環境のアルバイトを得ようとするなら日本にいるうちにある程度の英語力をつけてから出発された方が良いでしょう。
アルバイト情報の入手方法は、以下の5つが主になります・日系情報誌の求人欄の活用
・情報センター(提携先事務所あり)の掲示板の活用)
・語学学校の掲示板
・日系各ショップ(日本食料品店やスーパーなど)のはりがみ
・日系リクルート会社の活用
・また、「どうしても、この店で働きたい! でも、求人募集はしていなそう・・・」という場合は、直接オーナーさんにお願いしてみるのも一つの方法だと思います。
英語力の必要性について
雇用主の立場になって考えて見ましょう。一般的に英語を使う仕事は、主に英語を話す人を相手、(お客さん、上司や部下、取引先の人など)にすることがほとんどです。そうなってくると、もし、皆さんのその段階での英語力が挨拶程度だったり、少し頭の中で考えてからでないと話せないという程度だった場合皆さんを雇う会社の方は、どんな気持ちになるでしょうか。きっと、不安になると思うんですよね。これは、逆の立場で考える事が大事です。例えば、皆さんが、日本でレストランのオーナーだったとしましょう。海外からの留学生が「働かせてください」といってきた場合、オーナーの皆さんは、その留学生を雇い入れるためにまず何を考えるでしょうか。まずは、日本人相手の仕事ですので当然「日本語は話せるの?」とお尋ねになると思います。もし、挨拶程度の会話力だった場合どうなるでしょうか。お客さんからクレームがきたり、会社内でも問題発生の可能性も出てくると思います。
それなのに、その先も留学生を雇い続けることはできるでしょうか。おそらく、結局は留学生の方に辞めていただくことになるかもしれませんよね。だから、英語を使った仕事を望む場合は、一定以上の英語力を身につけてから働くことをお勧めしたいと思います。もし、無給でもいいから英語を上達させたいという方には、ファームステイ、ボランティア、ワークエクスペリエンスに参加するのもいいかと思います。
英語では、寝泊りする住居空間の総称、つまり、宿泊施設や賃貸物件も含めてアコモデーションといいます。そのアコモデーションをシェア(共同使用)するという形式は、日本ではほとんどなじみが無く、海外ならではのスタイルです。ここでは以下の文より、アコモデーションをシェアする生活のことを、シェア生活と呼びます。シェア生活とは、一軒家もしくはアパート・マンションなどを何人かで共同で使用するスタイルのことです。よりわかり易く言いますと、あるひとつの建物の中で、自分のプライベートルーム以外、例えばキッチン・トイレ・バスルームなどを他の人と共同で使用するということです。もちろん、自分の部屋にはカギついている事がほとんどですので、精神的にも落ち着く場所は確保できると思います。シェア生活をした場合だと家賃の相場は、場所によっても異なりますが、週100~200ドル(日本円で約10,000円から20,000円)といえるでしょう。日本円で計算すると最低1ヶ月40000円からシェア生活を送ることが出来るということになります。おわかりのように、日本でいうアパートでの一人暮らしより予算を抑えられるメリットがあります。
経済的で環境のよいフラットを探す為に
オーストラリアでは、日本の賃貸住宅事情と同様に、身の回りの周辺環境がよければ良いほど家賃も高くなります。例えば、郊外より都心部の方に、交通のアクセスの便が悪いよりは良い方に、古い物件より新築物件の方に、治安の良い高級住宅街などはそうでない地区より、などなど一般的に、暮らす為の環境が良くなればなるほど比例して家賃も高くなります。しかし、日本と同様に安くても良い物件、いわゆる掘り出しものの物件もあります。
フラットシェア物件の探し方と注意点
実際どのように、ホームステイ後の引越し先であるフラットを探すのでしょうか、その方法です。・語学学校や情報センターの掲示板で探す。
・賃貸情報誌や邦人向けのフリーペーパー誌で探す。
・現地不動産会社を利用する。
以上3つの探し方が一般的です。
立地条件、家賃など自分に見合った物件が見つかったら下見に行きましょう。下見に行った際には、次のことに注意しましょう。
・募集広告通りの立地か(交通の便、日当たり、治安など)
・家具つきかどうか、寝室にカギがあるかどうか
・シャワーの水・お湯がでるかどうか
・オーナーが自分に合うかどうか
・台所、寝室など壊れている所はないか(もし壊れていた場合は必ずオーナーさんに言いましょう。
もし言わなかった場合、後で自分に修理代を請求される事もあります。)・タバコが吸えるかどうか(タバコを吸う方)などは必ずチェックしましょう。
注意点
領収書をもらいましょう:募集広告などで個々人によるシェア契約の場合には、不動産業者が仲立ちとする賃貸契約とは違い、オーナー、シェアメイトとの話しあいで決まることがほとんどです。特に契約書のような書類が無い場合もあります。そのような時に注意して頂きたい事は、もしBond(ボンド)を支払った場合や、家賃などのお金を支払った場合には、必ず領収書をもらいましょう。領収書をもらわなかったばかりに、トラブルに発展するケースもありますので注意しましょう。
公共料金等の支払いなどを確認しましょう:シェア生活は、一軒家またはアパート・マンションを何人かで共同で使用するので、電気代・家の中に設置してある電話代・ガス代・水道代など、家賃以外は人数分をあたま割りで支払うことが一般的です。そこで、シェアに入る前に、支払い期日、精算方法を必ず確認するようにしましょう。また、共同で使うスペースの掃除の役割分担、ごみ捨てなどのについても確認しておきましょう。シェアでのトラブルは、この確認を怠ったために起こることがほとんどです。トラブルが起きて、険悪な仲になる前にしっかりと確認しておきましょう。また、友人・家族などが泊まりにくる場合、仲間内でパーティーを開く場合などは、あらかじめシェアメイトやオーナーに相談し、迷惑をかけないように前もって承諾をもらうようにしましょう。
女性限定の募集広告には注意:シェアの募集広告を見る際に特に女性の方に注意して頂きたいのは、広告に「女性募集!」と掲載されている場合です。その際には必ず家主さんに連絡を入れ、「どういう方と一緒に住むことになるのか。」「寝室にはカギがあるかどうか。」などを聞きましょう。
当社では帰国後の就職サポートを行っています。
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