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| 現在の職業の内容 |
NZオークランド永住部門兼・企画営業部マネージャー
日本向け営業と移住のサポートを担当。
2005年2月からカナダ・バンクーバー支店ジェネラルマネージャー |
| NZ渡航から現在の職業に就くまでの流れ・状況 |
全く海外を知らなかった学生時代、親友の渡米に影響され海外に憧れました。
日本の大手自動車会社で販売営業を勤めていましたが、どうしても海外勤務を諦める事ができませんでした。
勤務13年目、目標だった販売功労賞受賞を期に退職し留学から就職を目指しました。それまでただのサラリーマン、英語は全くダメだったので
退職後すぐに渡米し語学留学。その後日本に戻り海外就職を目指しましたが時既に遅し、30歳をとっくに過ぎた者が日本に居ながら採用なんてありえないという事が分かりました。そこでインターネットで見つけた今の会社にインターンシップを利用して、自分を売り込むための門を見つけ現在に至ります。
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| NZへ渡航しようと思った理由 |
日本が夏の時はスキーが出きる国?程度・・・。NZのことなんて全く知りませんでした。
NYテロでアメリカ就職を諦めかけた時、たまたまインターネットで今の会社を見つけたのがきっかけです。
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| NZで就職を希望されている方へアドバイス |
一般的に海外の企業は、かなりのメリットがない限り外国人のジョブオファーを発行する事はありません。外国からある日突然履歴書だけが送られてきても、それで採用や面接をするケースは殆どありません。
それは同じ能力なら現地の人を採用するうえ、就労可能なビザを発行するのに企業側も大変な手間が掛かるからです。
また、運良く面接までいったとしても、能力を発揮する前に、現地に馴染んでいる、英語能力がある、会話が出来るなどの点で他の候補者に遅れを取ってしまい、就職に結びつかないのです。
しかし、その狭き門をくぐり、専門能力や、やる気を見せる為には、実際会社に潜り込んで能力を発揮するしかありません。反対に言えば、チャンスさえあれば日本人は高い評価を受けているのが実情なのです。
NZでも日本人が電気工場で電気製品の製作にあたったり、学校の教師をしたり、牧場での作業など、意外と様々な現場で頑張っています。このような人たちは、最初から仕事があった訳ではありません。
インターンシップは、海外就職さらには永住権取得の為の大きなステップであると言えるでしょう。
勿論このステップが不要な方はプログラムを受ける必要もないと思いますが、多くの方特にワーキングホリデー制度の利用できない人は、まずこのステップから入ってくるしかないのが現状です。
就職できるかどうかはあなたの実力と少しの運が必要です。でもチャレンジして飛びなさない事には可能性はゼロですね。
自己責任が取れ自分に自身があるのであれば是非チャレンジして下さい。
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