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Q.プログラムのカリキュラムについて教えて下さい。
A. NZの医療システム(3時間)、医療英語の授業(3時間×2回)、ファーストエイド講習(8時間)、
NZの病院視察(1.5時間)、NZ人看護婦による講義(3時間)。
個人ではなかなかできない現地病院の視察もします。さらにNZ人のベテラン看護師からNZの看護師事情のレクチャーがあります。そして、NZ人と一緒に受講するファ−ストエイド(応急救命手当て法)の講座が含まれているものもプログラムの特徴の一つで、終了すると赤十字社が認証していているサーティフィケイトが発行されます。
Q.英語力はどの程度必要ですか?
A.受講に際して英語力の制限はありません。もちろん、英語力があるに越した事はありません。ファーストエイドだけは、すべて英語での講義になります。TOEIC650点以上の英語力があれば問題ありません。しかし、せっかく受講するならば、英語に自信がなくても、トライしてみる価値はあります。英語を母国語としない、いろいろな人種の方が受講しています。自信のない方は、オプションを選択して下さい。他の授業はそれほど英語力を必要としませんので、ご安心ください。
Q.講師はどんな方たちですか?
A.NZ人の看護師や、日本人看護婦で現在、医療通訳者として第一戦で活躍されている各分野のスペシャリストばかりですので現場での経験も交えながらの講義となっており、生の声をリアルタイムで聞くことができます。
Q.病院視察の詳しい内容を教えてください。
A. 国立オークランド病院をはじめ、市内にある5〜6軒の病院を見学します。病院内の施設(高酸素治療室など)を詳しい説明をまじえながら見学します。
*日本人看護婦が、同行し、案内いたしますのでご安心下さい。
Q. NZ人の看護師による、講義の内容を教えてください。
A.現地のNZ看護師から医療の移り変わり(今と昔)や看護師の生活や社会的地位などの話をします。
この道30年のベテラン看護師なので、貴重な話しが盛だくさんです。
*日本人看護婦が通訳いたしますのでご安心下さい。
Q.ファーストエイドのサティフィケートとは、どんなものですか?
A.赤十字社が認証している世界で通用する証明書です。有効期限は2年です。
Q.英語の授業を担当されるのは、NZ人の先生ですか?
A.はい、NZ人の先生です。教え方も親切で、生徒さんからの評判もとても良いです。日本での教員経験もあるので、日本人の犯しやすい間違えや、苦手な発音・弱点なども知り尽くしているので安心して学ぶことができます。通訳者は語彙だけでなく、聴解力・正確な発音と文法も欠かせないものとなりますので、ロールプレイング中心に行いながら、これらの技能を向上させるように集中して勉強します。
Q.医療の知識がないと受講できませんか?
A.医療知識がなくても受講可能です。しかし、この講座は『医療』の通訳者ですので、受講後も医療に関する勉強をしていただく必要があります。どんなに英語がネイティブ並みに話せても、コンピューターの知識のない人に、コンピューターのことを聞いても、ちんぷんかんぷんなのと同じで、更なるご自身での勉強が必須となってきます。あまり難しく考える必要はありませんが、とにかくこの分野に興味を持たれていて、医療通訳をしたい!というやる気が重要でしょう。
Q.医療通訳者としての就職状況を教えてください。
A.この講座を受講されてNZで実際に通訳者として働かれている方もいらっしゃいます。しかしそれには運と実力とタイミングが必要になってきます。講座終了後すぐに就職に直結すると言うよりは、NZで経験を積む通訳者としての第一歩と考えて頂いたほうが良いでしょう。
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