ニュージーランド留学

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  • ツアーガイド養成講座
  • 夢の旅行業&海外生活を現実にできます。
    憧れの旅行業!毎年多くの観光客が訪れるここニュージーランドでは最も華やかで人気のある産業です。しかし即戦力を求めている企業に対し知識・経験がなければ就職が難しいのが現実!
    そんな悩みを解き放ってくれるのがこのツアーガイド養成講座です。

    有給ワークエクスペリエンス制度
    ツアーガイドとしての必要な知識を学ぶだけでなく、実際に現役ツアーガイドと共に現場実践!
    更にワークエクスペリエンス生として実際一人でお客様の対応をしながら経験を積むことができ、ほとんどの卒業生は、この講座を受けた後NZでガイド経験を積めば、日本に戻って添乗員として登録する際も、NZ方面の仕事が優先的に回ってきます。憧れの旅行業!頑張ればNZでガイドとして現場で活躍し、日本では添乗員として旅行業を楽しめます。
    当講座では修了者への「修了証明証」発行から、優秀な学生には旅行会社、ガイド会社への推薦状も発行いたします。このプログラムから過去数百名の優秀なツアーガイドが誕生し、NZ、日本をはじめ世界で活躍しています。

    講座内容 ツアーガイドしての必要な知識を学ぶだけでなく、実際に現役ツアーガイドと共に現場実践!
    開催日 毎月第一月曜日
    講座期間 8週間(座学2週間+同行研修2週間+有給ワークエクスペリエンス)
    講座価格 NZ$3000
    開講場所 オークランド
    対象 「グローバルに海外で活躍したい!」という方に最適です。
    ツアーガイドになりたい、海外就職をしたい22~30歳までの社会経験のある明るくて積極的な方。
    ワーキングホリデービザが取得できる方(無給でよければ、どなたでも可)
    ※面接にて適性を判断し参加をお断りする事もありますので予めご了承ください
    講師 現役ベテランツアーガイド、 現役インバウンド旅行会社マネージャー、日本で10年以上旅行業に従事している業界ベテラン添乗員トレーニング主任経験者など
    このプログラムはニュージーランド移民局及び労働局に認定されています。

    知識の習得 2週間 基礎学習編
    日本における旅行業の歴史、及び現在の旅行業
    ニュージーランドにおけるインバウンド旅行業務の仕組みとツアーの流れ
    現場基礎学習編
    ニュージーランドの歴史・地理・政治・経済・人々
    現場基礎学習編 接客と心構え編
    旅行業務におけるガイドの役割と位置付け
    ガイドの役割とは?ツアーの顧客及び旅行会社がガイドに要求するもの
    one offとpackage tourの違い。オーガナイザーとT/Cの違い。バウチャー?
    プロ添乗員と社員添乗員の違い。航空券・搭乗券の見方(P.J.Y.Sクラス?)
    ガイド業務遂行上必要な接客態度。ガイドの心構え。
    オプショナルツアー販売の目的と注意事項。為替について等。
    オークランドでのガイド業務実践研修
    天候による日程変更(日本の旅行業法)・トラブルシューティング
    天候以外による日程変更(払戻・追加料金)・オーバーブッキング・フライト
    怪我・病気の対応・一時処理及び事務所への報告、スカイタワー視察(ディナー送迎、夜景ツアー)
    オークランド国際空港見学、ホテルから空港へ、飛行機チェックイン業務・グループチェックイン業務
    現地到着後の最初の対応INT/DOM・国内線チェックインアシスト
    買物、お土産販売、免税品について(Regency)、現地日本人看護士による応急処講座
    市内ホテル視察、ロビー・設備・客室・スタッフ・チェックイン場所
    チェックインアシスタント(団体チェックイン・プレチェックイン)
    現地研修
    市内観光(2時間・3時間・半日・全日・昼食付きコース)
    Rotorua,Waitomo S/S実習研修
    同行研修 2~4週間 現地ガイド同行による実地研修
    プロのガイドの仕事を見て学ぶ。知識の確認、復習を行う。
    お客さんに満足していただくための接客方法や、トラブルシューティングを学ぶ。
    有給ワーク 
    エクスペリエンス
    1ヶ月
    ツアーガイドとして1人でお客様の対応する
    今まで学んだ知識を実践することにより体で修得する。
    (季節や本人の能力により、研修期間は若干変更になる場合もあります。)
    修了証明書
    発行
    講座受講証明及び、ワークエクスペリエンスの証明
    この証明書を最大限に利用して、就職活動に励んでください。
    特にニュージーランドでの就職には非常に有利です。
    就職 無事にワークエクスペリエンスを終了すると社員として契約
    ワークエクスペリエンス期間は季節や本人の能力により、研修期間は若干変更になる場合もありますが、ワークエクスペリエンスを無事終了すると、社員として契約します。

    1.ツアーガイドという職業には以前から興味があったんですか?
     まだ10代だった頃、初めてアメリカにホームステイプログラムで行った際に、出国手続きをしていただいた現地ガイドさんを見て感動したのを覚えてます。まだその頃は漠然としてましたが私も英語を覚え、海外で働いてみたいな、と思ったのがきっかけでした。
    2.受講のきっかけは?
     ワーキングホリデー協会で紹介されたエージェントの方のすすめ。その頃は語学力も不安だったのでまず語学学校のプレミアを紹介していただき、その後の仕事やvisaの相談にもいろいろのっていただきました。始めは日本語教師を目指していたのですが、あくまでボランティア的なもので生活する為の収入を得るのは難しいとはっきり言っていただき、もう一つ気になっていたガイドの仕事を選ぶこととなりました。 それからは一気に話が進みましたね。
    3.受講して
     シーズンもあったのでしょうが、私がちょうど語学学校を卒業し、ガイドを目指して講習を始めようと思ったとき他に受講生が誰もいなかったんです。冬だったので南島でスノボとか楽しんで遊んだあと春くらいから講習を始めませんか、と言われましたがすぐガイドとして働きたかったので1人でちょっと寂しかったけどすぐ始めました。でもマンツーマンですごく丁寧に教えてもらえたし小さな疑問も全てその場で答えてもらえてすごくためになりました。始めは勉強ばかりでしんどくて続くか不安でしたが毎日いろんなことを学べて数日後は講習が楽しくなってきました。先生方も実際活躍していた(している)先輩方ばかりでいろんな生の声が聞け楽しかったです。
    4.実際仕事をされていて何にやりがいを感じますか?
     日本では某自動車ディーラーの新車営業をしていたんです。昔から話すのが得意だったんですがこの営業という仕事は自分が話すより聞き上手にならなくてはいけないといつも上司に注意されてました。だから今、コーチ(バス)に乗ってたくさんの方の前でいろんな話をするのが楽しくて仕方ありませんね。たまに自分で「この仕事って私にとって天職かも?!」って思うこともありますよ。 この前添乗員さんから、「ほんとよくあんなに話すことが出来ますよね~!」って感心されたことがありました(笑)でもモチロンいつもお客さんの表情はチェックしてますよ!だいたい半数以上の方が眠そうに居眠りを始めたらマイクを置くようにしてます。でも話すトーンに強弱をつけたり笑いネタを途中で提供したりと、関心を持って聞いてもらえるよう心がけてます。最後空港でお見送りする時、「あなたにガイドしてもらってよかった、楽しかった」とか「また来るからそのときも是非あなたにガイドしてほしいよ」とかおっしゃっていただけると辛い早起きも苦にならないし、ガイドの仕事をしてほんと良かったと思いますね。不安な海外旅行ほど、いろいろ観て楽しんでまた来たい国だな、と思ってもらいたいから。
    5.これから受講を考えられている方に一言。
     ガイドってお客様あっての仕事だからほんと忙しいシーズンとヒマなシーズンとの差が激しく、お給料だって仕事のあるなしで毎月もらう金額が全然ちがいます。モチロン時間だってとても不規則。思った以上に体力仕事だったりもするから好きじゃないとこの仕事はなかなか続かないってよく言われます。でもそれ以上に得るものは大きいし、たくさんの人と知り合います。ツアーで来られたお客様となんだか一緒に旅行してるような気分で私はこの仕事を楽しんでしています。
    初めての海外という方は特に私たちガイドをすごく頼ってくれて、私たちの接し方次第でその旅が全然変わってくるんですよね。人と接することが好きな方にはほんとにやりがいがあり、自分自身も楽しめる仕事だと思うので是非受講生の皆さんにも楽しんでもらいたいと思います。

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