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IELTSの簡単な説明・重視される訳


IELTSというのは、進学するのに、いわば自分の英語力を証明するのに英国では最も重視されるもの。特にカレッジ、大学、大学院に行こうと思う人は、あるに越した事はありません。必要不可欠なものといってもいいでしょう。
IELTSは、解答方式が選択ではなく筆記式であるというところがやはり重要視されるようです。カレッジ、大学、大学院では、とにかく筆記が多く、リサーチすることもたくさんあるので、留学を考えている人は、1年ほど前から試験慣れをしておく必要があります。今までは、外国人の学生ウェルカムだった大学(授業料を2−3倍も払い、国に貢献してくれるからという理由)も今では政府からの審査が厳しくなり、留年する生徒も多いため、様々な手段をとっているようです。
知名度の高い学校ほど、英語力の証明を求めてきます。学校の評価が下がるのを恐れているのです。ですから、IELTS提示を求めない学校は、はっきり言って、それだけの価値の学校だと思ってください。別に学生が卒業できなくても、学校にしては気にならない・・・むしろ授業料がもらえると、都合が良いとさえ思っているのです。
IELTSをとっても、それが大学卒業できる資格ではありませんのであくまでも日々の勉強が反映される事を忘れてはいけません。IELTSでは、自分の弱い箇所を見つけることができるという意味でも早めに受験して、それの対策を考える方が賢いというものです。

日本国内で受験するのが難しいのがIELTSの問題かもしれません。
日本には4箇所しかありません。

★試験会場:日本国内
1.British Council Tokyo
2.British Council Osaka
3.British Council Nagoya
4.(財)福岡県国際交流センター こくさいひろば

★ IELTS試験会場学校リスト:英国国内

テストの採点方法、結果について

総合力のほかにリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング各分野の能力がそれぞれ1から9の得点域で表示されます。

TOEFL
TOEFLというのは、そもそも米国向けの試験。確かに英語力の証明にはなりますし、それで良いと言ってくれる大学がありますが、一度IELTSも受けて欲しいと言ってくる大学も少なくありません。たとえ、TOEFLのスコアが、600あるからといって、IELTS7.0もあるとは限らないからです。それだけ、IELTSのスコアをあげるのは難しいといえるでしょう。




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