| 英語について |
「単語だけ」でもいいのでとにかく話しかけ、ホストファミリーや仲間達と会話をするということは重要な事です。
私の知り合いで英語力が全く無いためにコミュニケーションがとれず1週間でステイを終えた人がいました。しかし、いくら英語が下手でうまくしゃべれなく、思った事がなかなか伝わらなくても、こちらが辞書を片手に必死に伝えようとすればニュージーランドの人は耳を傾けてくれます。
また相手を楽しませる話題を考えるのも大切です。いくら気の長いニュージーランド人でもつまらない会話ばかりでは話がはずみません。
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| 仕事としての意識 |
仕事の事でもそれ以外の事でもわからない事やはっきりしない事があれば、何でも質問して確認する事が大切です。自分なりの勝手な判断で仕事を進めていくとトラブルの原因になる場合があります。
ちょっとした好奇心だけの軽い気持ちだけではなく、ファームステイの本質をきちんと理解する事が大切です。受け入れるファームの方々は24時間体制で体を張って仕事をしていますので、遊び半分で参加された場合、ファームの方々の足手まといになりかねません。
「あくまでも給料の代わりに部屋と食事が提供されている」という意識が必要です。 |
| 仕事の内容 |
各ファームステイ先によってもちろん仕事の内容は異なります。時期や一緒に働いている人数、英語力や体力によっても違ってきます。
各ステイ先の詳細に記載されてない仕事、たとえば子供の世話、家事手伝い等お願いされることがあるかもしれません。これらはできる範囲のことなら行ってあげてください。もしあまりにも不条理なお願いがあった場合にはご相談下さい。 |
食事 |
基本的に毎日1日3食付きますが、ステイ先のファミリーによっては食事はステイしている仲間同士で用意して、仲間同士で食べるという家庭もあるようです(当番制というところも)。その場合材料等にかかる費用はホストファミリーがまかなってくれます。
またニュージーランドの一般家庭の食生活はそんなに豪勢なものではありません。もちろんキッチンはファミリーの許可を得れば利用して構いません。特に好きなものがあれば、自分で買って冷蔵庫に入れておくのも良いでしょう。どんな時でも後片付けを忘れずに、使ったものは元の場所に戻しておきましょう。 |
洗濯 |
その家庭のやり方に従って下さい。自分で洗濯するように言われた場合は、洗濯機などの使用法をきちんと聞いてから。家族のものと一緒に洗濯してくれる場合は、干す時など何らかの形で手伝いたいもの。洗面所やバスタブの中で洗濯することは避け、決められた場所に干して下さい。 |
電話 |
ファミリー宅の電話を利用する場合は、必ず一言、ファミリーに断りましょう。一番迷惑がかからず、通話料も安く押さえられる方法として、プリペイド式テレフォンカードのご利用をお勧めします。これなら電話機を借りても、料金がすべてカードから落ちますのでファミリーにとっても一番よい方法といえるでしょう。 |
ステイする場所 |
個室が与えられることもありますが、母屋から離れにある家で2人部屋だったり、大部屋に何人かでシェアしたり、キャラバンカー内ということもあります。 |
持ち物 |
各ファームステイ先によって異なりますが、どこのステイ先でも最低作業できる服装、靴(汚れても良い服装、靴)は用意してください。また、ステイされる時期が夏なら、虫除け、日焼け止め、帽子等あればいいと思います。 |
休日 |
通常、休日は1週間につき1日はあると思います。たいがいはステイ仲間同士で遊びに行くことが多いようです |