- 高校留学について
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ニュージーランドへの留学は、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で学ぶ」を主としています。
そのため、中・高校という早い年代からこの国で学ぶことが大切です。さらに、世界各国の生徒が留学しているので、ニュージーランドにいながらにして、あらゆる国の人と出会い、異文化交流ができます。 これは、いち早く、国際社会常識が身につくことを意味しています。また、警察官も銃を持たない国ですので、日本にいるご家族の不安や心配ごとを大きく取り除き、安心して、ニュージーランドへ送り出すことができます。
今後益々国際化の波が押し寄せてくることは間違いありません。留学の目的は、単に、英語を学ぶことや英語で何かを学ぶことだけではなく、その先にある、将来何になりたいのか、そのためには、今どうすればいいのか、何をすればいいのか、を掘り下げて考える必要があります。
真剣に学び、そして、国際舞台へと羽ばたき活躍できる人材作りをするために、何より生徒自身の将来や夢が実現するための近道となります。
ニュージーランド高校留学のメリット- 治安がいい
- 多民族国家
- 親日家が多く、フレンドリーでオープンな国民性
- 学費/生活費がリーズナブル
- 英国の伝統を受け継いだ教育システム
- 世界に通用する高度な教育システム
ニュージーランドの高校で取得できる3つのカリキュラム
現在ニュージーランド国内8校(すべて私立高校)が導入しているカリキュラム。
1、NCEA・・・National Certificate of Educational Achievement
現在ニュージーランド国内すべての高校が導入しているカリキュラム。
学年末に行われる試験と出席率、科目に対する姿勢、宿題などあらゆる方向性から最終的な成績結果が発表される。科目は、さまざまな分野から取得することができ、得意な科目、興味のある科目などを専攻することで、優れた成績を得ることができる。ニュージーランド国内のみの資格。
2、CIE・・・Cambridge International examinations
現在ニュージーランド国内46校(公立高校7校、私立高校39校)が導入しているカリキュラム。
ケンブリッジインターナショナル試験は、ケンブリッジ大学が14歳から19歳の間の学生に提供する国際的な資格。
年内に2回の試験が行われ、試験結果のみで成績結果が発表される。Year 11でIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)5科目、Year 12 でAS(Advance subsidiary)4科目、Year 13でA level(A2)3科目の取得を目指す。成績優秀者は世界一流大学への扉が近くなる。世界で認められている国際資格。
3、IB・・・International Baccalaureate
国際バカロレア資格は、スイスの財団法人 国際バカロレア機構の定める教育課程を修了すると得られる国際資格。
国際的な教育プログラムで、そのプログラムを通して取得できる資格は、世界各国において正当な大学入学資格として認められている。帰国子女受け入れ校でも認定している大学が増えてきている。試験結果が優秀であるほど、世界一流大学で学ぶチャンスが広がってくる。